自宅で手軽に

笑顔の老夫婦

審美歯科においてホワイトニングを行うと、歯を白く、きれいに見せることができるようになります。
歯は色素沈着によって、黄ばんでしまったり、くすんでしまうことがよくあります。
例えばコーヒーや紅茶、緑茶などが原因で、歯の表面に色素が付いてしまいます。
また、喫煙によっても、ヤニが歯について黄ばむことがあります。
歯が黄ばんでしまうと、不健康にも見えますし、清潔感も減少してしまいます。
歯科でホワイトニングを行う場合、過酸化水素を主とした薬を塗ります。
過酸化水素は、人体には害がない漂白剤です。
通常、1回もしくは2回の塗布で歯を白くすることが出来ます。
歯がきれいになると、笑ったときの表情も明るく見え、精神的にも明るくなれるというメリットがあります。

ホワイトニングの最近のトレンドとして、ビヨンドポーラスがあります。
過酸化水素を使って歯を白くした後に、光を照射する方法です。
過酸化水素は光によって活性化するので、より短時間で白くすることが出来ます。
ビヨンドポーラスは、パワーが強いハロゲン光を使用しています。
人体に影響のある紫外線は除去されているので、歯や歯肉にダメージを与えず安全です。
光を当てることにより発生する熱は、特許を取得している独自開発フィルタで抑制してくれます。
光の照度も、患者さん一人ひとりの状態に合わせて、変えることがでます。
光を当てると、あてない場合の約3倍の効果があるとされています。
また費用もそれほどかからないため、好評を得ています。